2005年11月01日

私の頭の中の消しゴム

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B000B63HOE私の頭の中の消しゴム ナビゲートDVD ~君が僕を忘れても~
ソン・イェジン チョン・ウソン

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★★★★
更紗評/前にテレビドラマであった「ピュアソウル」のリメイク
ドラマは永作主演で見ていました。

結婚して愛する人の記憶を失くしていくなんて
辛くて悲しくってたまらないね〜もうやだ〜(悲しい顔)
夫の悲しみをしっかり描かれていたけれど
嫁に出してこれからっていう時の親の気持ちももうやだ〜(悲しい顔)

チョン・ウソンって、この手の男臭い役が似合うわ
「武士」の時も素敵だったしね。

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posted by 更紗 at 19:05| 広島 ☀| Comment(15) | TrackBack(3) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

ルパン 

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04仏 監督/ジャン=ポール・サロメ 原作/モーリス・ルブラン
出演/ロマン・デュリス クリスティン・スコット・トーマス
   エヴァ・グリーン

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モーリス・ルブラン

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魔女とルパン
モーリス・ルブラン 南 洋一郎
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怪盗ルパン全集20巻の内、『奇厳城』『813』『魔女とルパン』を原作に
つくられた怪盗ルパンの実写版。
小学生の時に全巻読破した私。
なんだか懐かしいけど詳しい事は忘れちゃってるし
20巻全部買ってまた読もうかしら?ってくらい
ルパンはいつ見ても読んでも心躍らせてくれます。

★★★★
更紗評/公開初日、早めに着いたんだけど、開演時にはほぼ満席という人気るんるん
日本人にとっても「怪盗ルパン」は永遠のヒーローなのかも…
しかし、史実とも上手くリンクさせつつ
ルパン全集の名場面を垣間見せてくれるのも
アルセーヌ・ルパンファンにはたまりません。
最後まで、しっかりと魅せてくれました

しかし、カリオストロ伯爵夫人の持ってた薬欲しい
(とか言う。100年もあのままは嫌だけど…)

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posted by 更紗 at 22:54| 広島 ☀| Comment(8) | TrackBack(4) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

ロスト・メモリーズ

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ロスト・メモリーズ 特別版 〈2枚組〉
ロスト・メモリーズ 特別版 〈2枚組〉


出演/チャン・ドンゴン 仲村トオル
あらすじ/1909年の伊藤博文暗殺が失敗に終わり、
朝鮮半島を含む東アジアが日本の領土になっているという設定の2009年。
挑戦独立の気運が高まるソウル(京城)で、
テロと闘うJBI(日本警察局)のふたりの警官の攻防。
★★☆
更紗評/うーん。なるほど設定は面白いかも・・・
ただ韓国人の日本感見せられただけって気もする。
この作品になんで仲村トオルが出ているんだろ?
確かに悪い作品じゃないけど
日韓友好になる作品でもないと私は思う。
なんじゃ?この中途半端さは?

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posted by 更紗 at 08:52| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

リンダリンダリンダ★★★★☆

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監督/山下敦弘 脚本/向井康介 宮下和雅子 山下敦弘
出演/ぺ・ドゥナ 前田亜季 香椎由宇 関根史織(Base Ball Bear)
   山崎優子(me-ism) 甲本雅裕 
あらすじ/軽音楽部の女子生徒たちは
高校生活最後の文化祭に向けて、オリジナル曲を作って練習を重ねてきたのに、
ライブまであと数日という時になってギターの萠が指を骨折して
すぐに代役を立てた事にブチ切れたボーカルの凛子まで抜けて
バンドが空中分解してしまっていました。

リンダリンダリンダ
4812422337向井 康介


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学生時代の思い出が呼び覚まされるかも…

更紗評/学生時代に文化祭とかで、徹夜までいかなくっても
遅くまで学校に残って頑張った記憶ありませんか?
そういう記憶のある方なら、きっとこの映画は心に響くはず
そして、懐かしく思うはず。
よくある青春映画ともちょっと違う等身大の彼女たちを描いた作品。
韓国からの留学生というペ・ドゥナの演技も絶妙
同じ年頃の高校生でも、日本と韓国の感覚の違いとか
その辺りも上手く表現されていました。
きっと、見た後は「リンダリンダーるんるん」と口ずさんでいると思いますわーい(嬉しい顔)

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posted by 更紗 at 13:31| 広島 ☁| Comment(9) | TrackBack(2) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

ローレライ 試写会 ★★★☆

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ローレライ オリジナル・サウンドトラック
サントラ

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監督/樋口真嗣
原作/福井晴敏「亡国のイージス」
出演/役所広司 妻夫木聡 柳葉敏郎 香椎由宇 堤真一
あらすじ/広島に落ちた原子爆弾が大戦の終局を告げようとしていた1945年。
海軍軍令部の浅倉大佐(堤真一)は、さらなる原爆投下を阻止すべく、最後の作戦を実行に移す。
切り札はドイツ軍から接収した戦利潜水艦・伊507。浅倉は長く現場を離れていた絹見少佐(役所)を伊507の艦
長に抜擢し、原爆を積んだ戦闘機が離陸するテニアン島への奇襲攻撃を命じる。それは無謀な任務に思われたが
、伊507には“ローレライ”と呼ばれる特殊な敵艦探知システムが搭載されていた。そんな矢先、今度は長崎に
原爆が投下。そして第3の標的となったのは首都・東京だった。

更紗評/「潜水艦モノに外れなし」とはよく言いますが、この作品もその一つとなると思います。
一緒に見た相方は「べつにたいしたことない」って言ってましたが
戦時モノに弱い私は、号泣したりすることはないけれど、「うるうる」とくるものでした。
ありきたりと言えばそうですが、軍人である彼等の“決断力”は
今の日本人には足りなくなっているもので、
たまらなく胸に迫るものです。
試写会には舞台挨拶に、樋口監督と、香椎由宇ちゃんが来ていました
いつもの如く後ろの席に座った私にはよく見えませんでしたが、
由宇ちゃんって、こう目をひくタイプの子ではないけれど、
ローレライを演じる透明感とか、孤独感を秘めた瞳がとてもいいです。
彼女のイメージがローレライと重なり合わなければこの映画は失敗だと思うので…
監督が彼女を選んだのは正解だったと思います。

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posted by 更紗 at 10:11| 広島 | Comment(6) | TrackBack(2) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

レディ・ジョーカー ★★★

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レディ・ジョーカー
レディ・ジョーカー


監督/平山秀幸
出演/渡哲也 徳重聡 吉川晃司 長塚京三 國村隼 大杉漣 吹越満
あらすじ/<レディ・ジョーカー>と名乗る5人の犯人は、
競馬場で知り合い親しくなった男たち。
小さな薬店の老店主、中年のトラック運転手、
信用金庫の職員、町工場の若い旋盤工、下積みのノンキャリア刑事
というメンバー。
そしてトラック運転手には、重度の障害をもった
レディという12歳の娘がいる。
彼らは身のうちに抱えた恵まれぬ境遇を生きながら、
それぞれ異なった心境と理由で犯行に参画し、
最大手のビール会社社長を誘拐するのだった…。

更紗評/実に重いテーマがあちこちに散りばめられていました。
部落差別・在日差別・障害者…。
物語の中で見ているとそんなに感じないけれど
目を覆いたくなるほどの重圧感を感じました。
多分原作ではもっと掘り下げて書いてあるんだろうが、2時間という枠で
これだけ描ければよい。確かに判りにくい。重い
でも、それならばドーンと受けたろうではないか!
ま、詳しくはネタバレで…
(2004.12.25)

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posted by 更紗 at 11:32| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

笑の大学 ★★★★

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笑の大学 スペシャル・エディション
役所広司 三谷幸喜 星護 稲垣吾郎

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三谷作品は好きなんです

監督/星譲 原作・脚本/三谷幸喜
出演/役所広司 稲垣吾郎
あらすじ/舞台は昭和15年、戦争への道を歩み始めた日本で、演劇が規制されていた時代。警視庁の取調室で、
冷徹な検閲官(役所広司)と、笑いに命をかける喜劇作家(稲垣吾郎)が出会う。「笑」を排除するための検察官の
要求は皮肉にも台本を面白くしてしまうのだった。

更紗評/私好きでーす。三谷作品の笑い
と、いうことで多少贔屓目あるかもしれませんが、面白かった
劇場があれだけ笑いの渦に巻き込まれたのは「スウィングガール」以来かな?
映画館の中が、まるで劇場のような感覚で、二人芝居を見ている気分
役所さん演じる向坂検閲官がまあ最初は堅い堅い
たたいたら「カンカン」音がするんじゃないかしら?ってくらいに!
それが段々と「笑」を知っていくうちに人間味が出てくるんですよ
その演技も役所さんならではで、途中で夢中になって演じている向坂とか、めちゃ笑えました

<ネタバレ>
ラスト絶対に「喜劇」を開幕させる気もない向坂が、笑いを知った時に、彼がどう決断する
んだろうか?と心配していました。
実際の検閲官がこんな人だったハズはないでしょうし
(書きなおしどころが一発「不合格」の判子押してたんじゃないかな?想像だけど)
それが向坂がもし見とめたら、彼自身の出世とかにも関わりそうだし
きっと「不合格」を最後は押すしかなくなるはず…と
それが、あの「赤紙」一つで丸く収めている
三谷幸喜って人は、マジで凄い人だなぁ、と感心しましたよ
あそこで喜劇で終わらせず、戦時中という時代を感じさせるものを最後でポンと入れる
その効果が絶大だと思います。
笑うことさえ不謹慎と言われた時代があった事私達は忘れちゃいけないね

(2004.11.3)

posted by 更紗 at 14:17| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月29日

LOVERS ★★☆

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監督/チャン・イーモウ
出演/金城 武 チャン・ツィー アンディ・ラウ

物語の舞台は唐代の中国、楊貴妃を得てのちの玄宗皇帝の治世。悪政が横行し内乱が頻発する荒んだ時代に、国を守ろうとする者と討ち滅ぼそうとする者たちの熾烈な争いがあった。そんな中、二人の男と一人の女が国をも動かす謀を仕掛ける。女は芸妓に身をやつした反乱軍首謀者の盲目の娘。一方、朝廷の捕吏である男たちの一人は、遊廓の客になりすまして娘に近づき、もう一人はその裏側で娘を捕えるべく追っ手をかけた。互いに仕組んだ罠の中で出会った三人の男女。しかし、それはさらに幾重にも張り巡らせされた策謀の、ほんの始まりにすぎなかった……。

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金城武 チャン・イーモウ トニー・チン・シウトン

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更紗評/とにかくチャン・ツィイーが綺麗でした。それにつきますね。
あの衣装で踊る(予告にも使われたシーンです)チャン・ツィイー嬢の仕草・表情
全てがため息がでるほど綺麗でした。
でも、ここまで30分。これ以降は、なんか物足りない状態
壮大な三角関係を見せられたっていうか?
衣装・色彩共に美しい分、何かが足りなく感じました。
チャン・ツィイーの踊りは必見モノですが、それ以外は…
posted by 更紗 at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月19日

リディック ★★☆

リディック コレクターズ・エディション
リディック コレクターズ・エディション



監督・脚本 /デヴィッド・トゥーヒー
出演 /ヴィン・ディーゼル タンディ・ニュートン ジュディ・デンチ
 遥かなる未来、銀河系は全生命体の“浄化”を唱える、ロード・マーシャルとその狂信的一族によって恐怖支配にさらされていた。その前に現れた“リディック”と名乗る男は、人間の想像をはるかに超えた頭脳と体力、そして、暗視可能な特殊視力を持ち、5つの星系から指名手配されている宇宙最凶の“おたずね者”。破壊者なのか? 救世主なのか? 彼の無限大の闘争本能が、一族の野望と触れる時、全宇宙を巻き込む壮絶な戦いの幕が切って落とされる!!

更紗評/近未来のお話だったんだぁ〜あらすじさえ頭に入れなかったからビックリしちゃった(苦笑)
ヴィン・ディーゼルはこんな役はハマリどころで、どんな役も同じに見えるけど、
それはそれでよかろう。この男なら不可能も可能にしてしまうだろう。ってくらい強烈なパワーを感じさせてくれたから、結構楽しめました。
ストーリーはたいしたコトないんだけど、つーかおもろないけど、
ラストのオチは好き。前振りから考えて当然の結果だけど、ちょいと唖然とさせてくれたから(笑)
でもね〜、せっかくのオチの唖然も、エンドクレジットが映画の質に反比例して長いんだよー。余韻残すような映画じゃないじゃろ!(-_-;)
posted by 更紗 at 20:15| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月18日

レディ・キラーズ(試写会)

オススメ度 ★★★★
主演:トム・ハンクス
脚本・監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン

天才的知能犯の“教授”と、彼が率いる4人の犯罪エキスパートたちが完全無欠のカジノ強奪を計画。だが、その完全犯罪には一人の老婦人=“マダム”が致命的な障害となっていた。猛者ぞろいの犯罪者集団にとって、何の武器も持たないマダムを抹殺するなど、赤子の手をひねるようなもの…のはずだったが、“偶然”に邪魔されて、彼らの企てはなぜかことごとく失敗に終わる。彼女はついに、犯罪史上最高の頭脳を誇る“教授”を本気にさせてしまった。
“教授”VS“マダム”――果たして、最後に笑うのは…?

B00063IX2Iレディ・キラーズ
トム・ハンクス ジョエル・コーエン イーサン・コーエン

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更紗評/本日試写会で見てきました。
「コーエン兄弟最高」やはりこの兄弟はただものではないです。
最初から最後まで笑いっぱなしで
もちろん最後は「ブラック・ブラック」
不謹慎だけど笑わずにいられないのよねぇ〜



posted by 更紗 at 23:34| 広島 | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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