2005年01月06日

カンフーハッスル ★★★

カンフーハッスル―究極の書
チャウ シンチー

集英社 2004-12
売り上げランキング : 21,073
おすすめ平均

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監督・主演/チャウ・シンチー
出演/ユン・チウ ユン・ワー ドン・ジーホウ シン・ユー
   チウ・チーリン ブルース・リャン
あらすじ/チンピラのシンは、街を牛耳るギャング団、斧頭会に入ることを目標に、カツアゲに精を出している
。シンが、貧民街のアパート、豚小屋砦で悶着を起こしていると、そこへ斧頭会がやってくるが、カンフーを極
めた住民があっさり撃退してしまった。斧頭会は報復のため刺客を放つが、平和を守ろうとする最強の家主夫婦
に倒される。斧頭会はシンを仲間に引き入れ、狂気の殺し屋と呼ばれる達人を招く。家主夫婦と達人の壮絶な闘
いを前にしたシンは、自分の中で、何かが目覚めるのを感じていく。

更紗評/今年の始めは「笑い」で始まりました
「少林サッカー」同様面白かったです。でも物足りなさも…
シンの目覚めが余りにも簡単で突然過ぎるのがね…
ま、お気楽に楽しむカンフー映画ということでよしとしよう。
劇場の中で一番大笑いしていたのが私達夫婦ですから(笑)

<ネタバレ>
チャウ.シンチーの凄さも確かに面白いけど、なんと言っても
「獅子の咆哮」ですよ〜。あのオバチャンすっげー。って感じで
釘づけにされました。いつも夫婦ゲンカしている夫婦が実は身を隠して生きていて
闘いで子供を亡くした過去があるなんて、誰も考えるわけないよねぇ〜
そんなあり得ない〜って感じで達人が出てくる出てくる〜っていう「豚小屋砦」
いやちょっと一回行ってみたいかも…(嘘)

(2005.1.2)

posted by 更紗 at 11:40| 広島 ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画評<か行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五線譜のラブレター ★★★

五線譜のラブレター 特別編
ケビン・クライン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-06-03
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04英米 監督/アーウィン・ウィンクラー
出演/ケビン・クライン アシュレイ・ジャッド
あらすじ/数々のミュージカルソングをこの世に遺したコール・ポーター。
彼と妻リンダの永遠の愛をかなでる五線譜

更紗評/音楽も素敵でテンポもなかなか
ただ、根本的にコールの人柄に共感できない分、気持はひいたかな?
でも妻リンダの思いは素敵でした。
男色家でもあった夫を思いつつも、我慢重ねてきた部分が爆発したシーンなどは実物
見て時間も過ぎているので感想は簡単にしときます。
(2004.12.22)

posted by 更紗 at 11:31| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評<か行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

隠し剣 鬼の爪  ★★★

隠し剣 鬼の爪 通常版
永瀬正敏 藤沢周平 山田洋次 松たか子

松竹 2005-04-28
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監督/ 山田洋次  出演/永瀬正敏  松たか子
あらすじ/時は幕末。東北の小藩である海坂藩の平侍、片桐宗蔵は、母の生前に奉公に来ていた百姓の娘きえと、3年ぶりに町で偶然再会する。
宗蔵は、伊勢屋という大きな油問屋に嫁いで幸せに暮らしているとばかり思っていたきえの、痩せて寂しげな姿に胸を痛める。それから数ヵ月後、きえが病で伏せっていると聞いた宗蔵は伊勢屋に乗り込み、強引にきえを連れ帰る。
平侍である宗蔵の貧しい暮らしが、回復したきえの笑顔で明るい毎日に戻った時、藩を揺るがす大事件が起きる。
海坂藩江戸屋敷で謀反が発覚したのだ。首謀者の一人である狭間弥市郎と宗蔵は、かつて藩の剣術指南役だった戸田寛斎の門下生だった。戸田はなぜか、一番腕の立つ弥市郎ではなく、宗蔵に秘剣“鬼の爪”を伝授していた。まもなく弥市郎は脱走、宗蔵は家老から弥市郎を斬るように命じられるのだが……。

更紗評/山田洋次監督作品って私のツボなのかもしれない。
どこなく優しさと厳しさの両方を感じられるんですよね。
そして、永瀬正敏は、ほんと日本を代表する俳優になったなぁ〜としみじみ
かなり前から彼には注目していたので嬉しかったり…
世知辛い現代だからこそ、古き良き時代の「侍」「人」としての生き様や情を
上手く描いてくれる山田洋次監督の存在は大きい。

片田舎の侍ながら、「心得」一つで凛と生きられ、1本スジの通った男。
下級武士なれど、家老に進言できる男。
きえでなくとも惚れるねえ〜
下級武士で細々と暮しいた片桐が、剣の腕から同門の友を切るハメになる
己の意図する事ではないのに、藩命と言われれば従うが侍
そんな運命に翻弄されつつも、己の進む道を自分で見つけようする姿に心打たれます。
とにかく、途中何があっても、ラストが晴れ晴れできるのが素敵

<ネタバレ>
きえに対する片桐の思いがとても微笑ましくも辛くもあり
現代では考えられない身分違いの恋
きえが、なまじ片桐の母によって行儀作法も出来た女子だけに、辛いかった。
婚家の姑とはあんなえらそうなモノだったんだねぇ
医者にも見せず、布団部屋のような陽もささないトコに寝かされて
まさに地獄から救った片桐はきえにとっては命の恩人
「旦那様のお世話をする」ことに一心なきえだったけど
1度も「好きとか考えたことねぇ」ってマジですか?って
身分違いとは、こんなに「愛」を考える事も与えないほどのものだったとはね…

(2004.12.4)

posted by 更紗 at 17:04| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画評<か行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

子猫をお願い ★★★★

コメント無きTBは、削除させて頂きます。

子猫をお願い
子猫をお願い


20才前の少女たちの、等身大の姿を描いた秀作。

01韓 監督・脚本/チョン・ジェウン
出演/ペ・ドウナ イ・ヨウォン オク・ジヨン
あらすじ/高校時代とても仲良しだった女の子5人組が20歳を目の前に、
リストラや学歴の差や、色んな理由で
社会人として悩み始めた時の、友情といきざまを描いてあります。

更紗評/あのOLやっている女の子はいやな子だったねぇ。
ジヨンに対する言葉の一つ一つが偉そうで、
一体何様なんだい!と、言いたくなるわ。
ただ、彼女にもそれなりの悩みがあって、
それを友達に暴露するような告白は出来ないから、
友達を都合よく使いながら、どこか不満の捌け口にしているようでした。
いっその事友達に打ち明けられればいいんだろうけど高校生の時とは違って
自分の弱みはみせられないような、そういう女のの友情のもろさが見えました。
うーん。結構等身大で、リアルな描き方していますね(-_-;)
余談ですけど、この双子ちゃん、ペ・ドゥナと
「威風堂々な彼女」で共演している双子じぉないー。と気付いて
なんか嬉しかったりして(笑)
この映画でもでしたが、二人一組扱いみたいだけど、いい味出しているんだよね〜
また、どこかで見れるかなあ〜

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2004年11月05日

キャット・ウーマン 試写会 ★★★

コメント無きTBは削除させて頂きます。

キャットウーマン 特別版
ハル・ベリー ピトフ ベンジャミン・ブラット シャロン・ストーン

ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-04-08
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出演/ハル・ベリー ベンジャミン・ブラット ランバート・ウィルソン
   フランセス・コンロイ シャロン・ストーン
あらすじ/化粧品会社でグラフィック・デザイナーとして働くペイシェンス・フィリップスは、会社の恐るべき
秘密を知ったため命を奪われてしまう。しかし死んだはずのペイシェンスは、猫の強さと敏捷さ、超人的に鋭い
感覚を授けられ“選ばれしもの”として復活。“キャットウーマン”として都会の暗闇を駆け抜けていく…。

更紗評/まず試写会で満席で一番前のど真ん中に座らされた
つーことで首が痛くって映画どころではなかったのが正直な感想
でも、それでも頑張ってみましたよ(>_<)
キャットウーマンの衣装に身を包んだハル・ベリーの素敵な事
あの猫のようなしなやかな身のこなしは、ハル・ベリーのナイスバディなしでは出来ません。
まあ細かいコトは抜きにして、ベンジャミン・ブラット私的に好みなんで(笑)
それだけでいいんです。
と、これで感想終わりにするわけにはいかないんで
一番の見所から…やっば「女の対決」ですよ。
シャロン・ストーンの少し年をとったものの、それでも陶器のような美しい顔と
若さではちきれんばかりのハル・ベリーの対決は、まさしく女優の対決でもありました。
映画的にはハル・ベリーの勝ちですけど、演技的にはシャロン・ストーンに私は軍配をあげたいですね。
あそこまで「美」「若さ」を追従する気持女ならば多少なりとも解るもんです。
その強欲までの欲求をガンガン感じましたよ。
怖いよ。マジ..・(笑)

<ネタバレ>
女の中にある「従順」と「自由奔放」な部分、その両方を持ち得た「キャット・ウーマン」
今夜はどこに現れる?
って感じのラストシーンはカッコよかったわ。
女としての幸せをあの刑事と感じることも出来なかったわけではないけれど
「フリー」を追い求めて、去ったあの姿。実に「クール」でした。

(2004.11.2)

posted by 更紗 at 14:16| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(5) | 映画評<か行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

コラテラル(試写会)

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監督/マイケル・マン
出演/トム・クルーズ ジェイミー・フォックス 
あらすじ/冷血なプロの殺し屋と、事件に巻き込まれたタクシー運転手の攻防戦を描く。
舞台はLA。タクシー運転手マックスはひとりの男を乗せる。その男ヴィンセントは組織に雇われたプロの殺し
屋で、一晩で5人を殺すことになっていた。
偶然にも殺人現場を目撃したマックスは、ヴィンセントに脅され事件に巻き込まれていく。

B000BV7RP4コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-12-22
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★★★☆
更紗評/前評判通り、とにかくトム・クルーズの演技がキレキレでした。
一つ一つと殺人をおかしていく殺し屋を乗せたタクシードライバーはなんとか止めさせようと画策するが殺し屋
の方が上手だった場合、どうするか?
ジェイミー・ホックスの演技はその辺りのタクシードライバーの感情の変化とか上手く演じてましたね。
設定が面白いし、なかなかに見せてくれたんだけど
ラストまでの展開がどうしても凡庸になってしまったのが残念ですが
ラストシーンは印象的でした。思わず「上手い」って膝打ってしまいそうなくらい。

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2004年08月22日

華氏911 

B0001X9D68華氏 911 コレクターズ・エディション
ドキュメンタリー映画 マイケル・ムーア

ジェネオン エンタテインメント 2004-11-12
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監督・脚本:マイケル・ムーア

『ボウリング・フォー・コロンバイン』でアメリカ銃社会を鋭く斬ったマイケル・ムーアの次なる標的は、なんとアメリカそのもの!恐れを知らないカメラ片手のアポなし取材で、あの同時多発テロをぶった斬る!! ブッシュ大統領のイラクとテロへの取り組みを痛烈に批判し、第57回カンヌ映画祭でパルムドールに輝いた衝撃作。
★★★
更紗評/うーん。ブッシュばかもーん。って映画でした(笑)
この映画が全てではないだろうし、この映画で描かれているほどブッシュはバカではないと思います。バカだったら、色々画策もできんしね。
ただ、どこの国も一部の人間に利権は握られているのは確か。
まともな政治家はどこかにおらんのか?と、なんだか悲しくなる映画でした。
しかしムーアのブラックユーモアには毎度笑わせられます。

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2004年07月24日

キング・アーサー 

B0002U8NOSキング・アーサー ディレクターズ・カット版
クライヴ・オーウェン アントワン・フークア キーラ・ナイトレイ

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-01-21
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監督/アントワン・フークア
出演/クライヴ・オーエン キーラ・ナトレイ
  全てのヒーローの原点とされるアーサー王伝説。宝剣エクスカリバー、円卓の騎士等、『ロード・オブ・ザ・リング』『ハリー・ポッター』シリーズにも影響を与えた西洋史上最大の伝説がスクリーンに登場!滅亡の危機に瀕したブリテン国を救うためアーサー王が立ち上った。
★★★
更紗評/ブラッカイマー印の戦闘シーンは抜群。加えてハンス・ジマーの音楽。
これでもかーと、感動を誘う〜。って作品。でも感動は少なかった!
単に私がブラッカイマー作品で感動できない体質なんかも(-_-;)
だけど、出てる男たち(騎士)がカッコいいから、それだけで楽しんだし
個々をもう少し掘り下げて描いて欲しいとは思ったけど、そうすると退屈な時間も出てきそうだし、この程度が丁度よいのかもね。

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2004年06月04日

クリムゾンリバー2

オススメ度 ★☆
B00069BPD6クリムゾン・リバー1&2 ツインパック
ジャン・レノ マチュー・カソヴィッツ ヴァンサン・カッセル

ジェネオン エンタテインメント 2004-12-22
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2より1の方がいい!!

共同製作・脚本/リュック・ベッソン 監督/オリヴィエ・ダアン 
出演/ジャン・レノ ブノワ・マジメル クリストファー・リー
フランス北東部、由緒ある修道院で、キリスト像の掲げてある壁から血が流れ出す奇怪な事件がおこる。早速、現場に向かったパリの敏腕警視ニーマンスは壁に埋め込まれた死体を発見する。一方、相棒のレダは麻薬捜査を進めていくうちに、キリストを自称する正体不明の男に行き着く。次第に、二人の前に “黙示録の天使たち”の巨大な陰謀と隠された七つの封印の謎が浮かび上がってくる。果たして、キリストを名乗る男の正体は? そして、“黙示録の天使たち”の陰謀とは何なのか?第七の封印が解かれた時、一体何が起こるのか?

更紗評/うーん。なんだか物足りない。そこそこ楽しめはしたけれど…
元々キリスト教に一切興味なしの私。それでもキリスト像が血流したりとか、やっぱいやだし、なにやら怪しい「僧」の動きは超人的(ベッソンってコトで「あれはヤマカシが演じているんだろうなあ」と思いつつ)で、「ジーパーズ・クリーパーズ」を最近みたから、ソレ思い出してゾッとしたり、怖かったのは怖かったのよね。ゾッとする死体もあったし…
でも、事件解決って結構ジャン・レノやブノワ君の働きに関係なくすすんでいくトコとかあるし、バカな僧が一人でベラベラしゃべったりとか、あの辺りの展開が頂けない(-_-;)
ってことで、ちょっと辛口な☆です。

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2004年05月29日

キューティ・ハニー

オススメ度★★★★(但しマニア限定
B0001A7D0Yキューティーハニー
佐藤江梨子 永井豪 庵野秀明

バップ 2004-12-22
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原作…永井豪 脚本…高橋留美/庵野秀明 監督…庵野秀明
出演/佐藤江梨子 市川実日子 村上淳 及川光博 片桐はいり 小日向しえ 
 タチバナ総合商事で働く如月ハニーは、明るくてちょっとオトボケな女の子。万年係長やお局OLのイビリにも負けず、今日も笑顔でデスクに向かっている。そんな彼女の誰も知らない秘密…実は彼女こそ、無敵のパワーを持った“愛の戦士・キューティーハニー”だったのだ。だがハニーの能力を我が物とすべく、謎の秘密結社パンサークローの魔手が迫っていた。愛と友情と平和を守るため、ハニーは警察庁公安8課の秋夏子警部や自称新聞記者の早見青児と協力し、パンサークローの刺客たちとのバトルに挑んでゆく。

更紗評/公開初日にはりきって見てきちゃった〜
すっかり私も立派なマ・ニ・ア?たらーっ(汗)
冒頭の片桐はいり演ずるゴールドクロウとの対決からお笑いモードのスイッチが入りまくり
でも劇場の皆さんそんなに笑わないのよね。面白くないのかしら?
おしゃべりはだめだけど、面白い時は笑え!はいりさんのエラが妙にゴールドクロウの鎧?衣装とマッチしてたりで
そんな、それがぐるぐるで?飛んじゃったり?○○しちゃったりするんですか?(笑)
まあ、見たら笑うって
サトエリはハマリ役ですよ。男性にはウハウハ(?)な原作でもあった
サービスショット満載!電話とるのにそんな格好普通しないって
って突っ込みたくなるようなサトエリの「あー。見えそう」ショット。
でも女性が見ても、健康的お色気に嫌味もなく楽しめる。
そして夏子演じたヒナちゃん。青児役のムラジュン。私の好きな俳優さん一杯〜
どちらも原作イメージ壊さないこれまたハマリキャラ。
で、パンサークロウの面々。一番はやっぱミッチーよね。
あの「あしゃら男爵」がもってそうな槍?の正体分かった時は爆笑しまっせ
まあ私的一番はハイリハイリ〜だけどー
ちょっと行って見て楽しむといいなり〜

しかし私も「愛システム」欲しい揺れるハート

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posted by 更紗 at 00:00| 広島 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画評<か行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月01日

キル・ビルvol2 

4/29
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B0000YTR5Aキル・ビル Vol.2
ユマ・サーマン クエンティン・タランティーノ デヴィッド・キャラダイン

ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント 2004-10-08
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製作・監督・脚本/クエンティン・タランティーノ
出演/ユマ・サーマン ダリル・ハンナ デヴィット・キャラダイン
 花嫁姿のまま瀕死の重傷を負わされ、身ごもっていた子供をも殺されたザ・ブライドは、憎き「毒ヘビ暗殺団」のメンバーをすべて抹殺するために復讐の旅に出た。東京でオーレン・イシイ、パサテナでヴァニータ・グリーンの暗殺に成功した彼女。残る標的はバド、エル・ドライバー、そしてビルの3人。そして彼女は、運命に導かれるように、テキサスの荒野に降り立った。それは「愛ゆえの復讐」なのか、「憎しみに満ちた復讐」なのか。すべては彼女が娘の存在を知ったとき、明らかになる。
★★★
更紗評/前作では、かなりのチープな作りに失笑を誘っていましたが、今回は一転してシリアス〜!タラちゃん路線変更かしら?〜
なんか書くと全てネタバレになりそうで怖いんですけど、ラストまでは結構テンポよく話しが展開するので「めちゃはやっ!」って感じですが、「ビル」との対決に入ってから、結構回りくどくなりました。でも最後に復讐の意味が見えた時に、何か感じると思います。こればっかりはvol.1見てから見た方がいいと思いますよ。続編でも前作全然関係なし〜ってのもよくあるけどね。

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posted by 更紗 at 00:23| 広島 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評<か行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コールドマウンテン 

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B0002IW6EIコールドマウンテン
ジュード・ロウ アンソニー・ミンゲラ ニコール・キッドマン

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監督・脚本/アンソニー・ミンゲラ 出演/ジュード・ロウ ニコール・キッドマン レニー・ゼルウィガー ドナルド・サザーランド ナタリー・ポートマン
たった一度の口づけで、互いが運命の相手だと知ったインマンとエイダ。南北戦争によって引き裂かれた2人は、堅く心に誓いあう。インマンは、命を賭けてエイダの元に帰り着くことを。エイダは、何があっても彼の帰りを待ち続けることを
★★★
更紗評/待ちつづけるって一言でいうけど、大変だよねぇ。しかも○年とかだよー。でも日本の女達も昭和初期には待っていたんだよね〜。とか映画みながらそんな事考えていた私です。
何気に戦時中で、相手をあんまり知らなくって、いい思い出しかなくって、だからお互いを思いつづけられたのかなぁ?とか、ってちょっと私は思ったり、いい時期に摘み取られた恋って、いつまでも綺麗なまま心に残りません?それと反対にトコトン付合って終わった恋って、時間が経てば、まあ「いい思い出」にもなるけど、また相手と恋をしたいとは思わないでしょ(笑)いくらやったって、ダメな相手はとダメなんだし〜(私ってばドライ?(^^ゞ)こんな綺麗な風景と、地獄図のような戦場見ながら、こんな事考えてしまう私は映画の見すぎでしょうか?
つーことで、映画の中の話、「戦いを始めたのは男で、女はその犠牲」まあ戦争なんてそんなもんだよ!なんでその辺りは置いといて、強い女って話ね。レニーちゃん演じるルビーは、実に芯の強い逞しい女性だけど、女性って強くならなきゃ行けない時はマジで強くなれるんだろうなぁ〜。私には、まだその「いざのいう時」が訪れていないので自分がどうなるかはわかんないけど、意外とアタフタしそうだったりする。
か弱かったエイダも逞しくなったし、意外と弱そうな女性の方が強くなるキャパが残っている分、逞しくなれるのかも〜。
結局映画に関係ない話になっちゃったわ。まあ、よくも悪くもハリウッド映画つーことで、いらない事考えちゃう映画です。嫌いじゃないんだけどね。

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posted by 更紗 at 00:21| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評<か行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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