2008年06月08日

靖国

更紗評/映画としては可もなく不可もなく、あえて映画館で見るほうがいい。
と、思うほどの作品ではなかった。

関東在住でもない限り、終戦の日の「靖国神社」の様子は
知ることもない。
戦後生まれで、両親も戦争の記憶がない私にとって
靖国は、周りから入る情報だけで判断するだけだった。
映画を見て、「反日映画」だとは思わない
あえて、その部分は押さえて撮ってるようだ。
作り手側の思想は一切いれず、それぞれ靖国に対して
思いを持っている人たちを撮っていた。

一番残念なのは、怒鳴り声と、ご年配の方の言葉が多いので
聞き取りにくく、実際何を言っているのか?分からない部分があり
そこのトコ字幕が欲しかったです。

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posted by 更紗 at 17:32| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評<や行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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