2005年09月29日

ムービーバトン@韓国映画編

韓ドラ友達のピックさんから回ってきた『ムービーバトン』なるもの
映画好きの私には楽しい企画でしたが
連休続きでなかなかかけず、やっと考える時間できた(笑)

あえて「韓国映画」のみで書いてみます。
映画作品全般でのものは、後日また書きます。

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@過去一番笑った韓国映画
ガン&トークス
ガン&トークス


一番かどうかは思い出せないけど、面白かったのは確か。
「キラーたちのおしゃべり」という原題がピッタリくる
殺し屋である彼等四人の通常会話や、やりとりが抜群に面白い。
そして彼等を追い詰める検事との掛け合いが絶妙で
ストーリーなんて気にしないで、
展開、そして彼等のトークを楽しむのがGood


A過去一番泣いた韓国映画
おばあちゃんの家
おばあちゃんの家


福岡であったアジア映画祭で号泣した作品です。
祖母を毛嫌いする少年が段々と祖母の愛に気付いていき
手紙を投函すればいいだけにしている葉書を
渡すシーンは素敵でした。


B心の中の5つの韓国映画
八月のクリスマス
八月のクリスマス


私に韓国映画の素晴らしさを教えてくれた作品です。
ハン・ソッキュのファンになったのもこの作品
シム・ウナの引退は本当に惜しい。
 一番心に残るシーンは、駐車違反を取り締まっているタリムを
喫茶店の窓越しにジョンウォンが見つけて
愛しそうに見ているシーンです。
手をのばせばそこにいる彼女に触れられず死にいく彼
涙がこぼれて止まりませんでした。

風の丘を越えて
風の丘を越えて


パンソリの素晴らしい歌声と、
韓国の『恨』ハンを知った作品。

太白山脈
太白山脈


南北戦争の哀しい歴史の中に
それぞれの思想をどちらかが悪いとは表現せず
日和見主義といわれようと、自分なりの信念を貫いた教師キム役の
アン・ソンギの熱演は必見です。

ラスト・プレゼント
ラスト・プレゼント


ストーリーの設定上、涙は当然の映画なのですが、
そこに笑いがあるのが素敵でした。
人生には喜怒哀楽があってこそで、
この感情がストーレートに伝わってくる
作品だからこそ、泣きと笑いのバランスのよさが、
感動させてくれ、哀しいのに心温めてくれるのだと思う。

オールド・ボーイ プレミアム・エディション
オールド・ボーイ プレミアム・エディション

二度と見たくないと思わせるほど
印象的で衝撃的な作品でした。
きっと一生心から消えることはないでしょう。

C今見たい韓国映画 
私の頭の中の消しゴム~君が僕を忘れても~
私の頭の中の消しゴム~君が僕を忘れても~


予告で見てからずっと楽しみにしています。

「刑事」
「茶母」の映画化らしいし
ハ・ジウォンのチェオクはもちろん
カン・ドンウォンがどうチャン・ソンベクを演じるのか?も楽しみです。


D次にバトンを渡す方たち、5人
韓ドラ友達から一人選ばせて貰いました。
後は後日、映画友達から四人選ばせてもらいます。
立候補いましたら受け付けますよ〜(笑)

皆様のオススメ等もありましたら、ぜひ教えて下さいね。

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posted by 更紗 at 09:50| 広島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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