2007年05月04日

バベル

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★★★
ぷち更紗評/噂の気分悪くなるシーンは適度に視線を外して退避しました
あれは三十路女にはこたえる
くらくらチカチカぴかぴか(新しい)

言語を分かたれた悲劇
予告はそうなってたけど、それぞれの国の抱える問題点が浮き彫りになっているだけで言語云々は感じなかった
日本のキクチリンコは熱演でした
しかし、寂しいのは分かるが行動が突飛すぎで共感できず

詳しくは後日

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posted by 更紗 at 00:00| 広島 | Comment(3) | TrackBack(1) | 映画評<は行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
言語がつうじないっていうのは二の次かもしれないですね。感情が伝わらない。気持ちを伝えられない。話せないことでコミュニケーションがとれない。などなどが描かれていたように思います。って、偉そうに書いてますが、なかなか難解な映画でございました。人それぞれの受け取り方で、随分と解釈が変わってくるんだなと、他のサイトの感想を読んで、そう思いました。それこそ、伝わらないですわ(笑)でも嫌いな映画ではありません。「アモーレス・ペロス」観てないけど、観てみようかな。
Posted by undo at 2007年05月15日 02:17
群像劇ってことでは、やっぱり”クラッシュ”のほうが入り込めて見ごたえがあったなぁ〜。
ブラピは、思いっきり父ちゃんより、やっぱ美しい姿のがイイかも・・などと
つい思ってしまいました^_^;
Posted by BIBI at 2007年05月22日 17:04
★undoさん
 そう、感情が伝わらないもどかしさはあったけれど、言語は違うよね。
 難解というか、見る人の経験によって違う感想が出てきそうです。
「アモーレス・ペロス」は私も好きです

★BIBIさん
 ブラピ。ちょっと小汚かったですよね(笑)
でも、こういう汚れ役でできるようになったんだなー。としみじみ
Posted by 更紗♪ at 2007年06月05日 17:55
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