2007年04月12日

オール・ザ・キングスメン

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All the King's Men (Horner)
All the King's Men (Horner)


06米 監督・脚本/スティーヴン・ザイリアン
出演/ショーン・ペン ジュード・ロウ ケイト・ウィスレット
   アンソニー・ホプキンス

★★★★
更紗評/権力を手にすると人は欲深くなる
善意から出たものも、どこかから「驕り」というものが出てきて
人を変えてしまう。
まさに政界に生きる者の多くが罹る病気のようなものかもしれない。
そんな政界の裏側を赤裸々に描いた作品で
実に見ごたえがありました。
役者達も贅沢な面々で、目が離せない。

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オール・ザ・キングスメンオール・ザ・キングスメン
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こちらは昔の作品。

<ネタバレ>
ラストのあの転末はやはり、女の嫉妬でしょうか?
でも、男の権力欲も量りがたい
アダムの精神状態だと、ウィリーを狙うのは計算できただろうしね。

それにしても、ジャック
「据え膳喰わぬは、男の恥」ってことわざ知っておけばよかったね。
ジャックにとって彼女は「大切なモノ」だったのでしょうが
だったら「君を大切にしたいんだ」とかなんとか言って
断れよ。アンポンタンたらーっ(汗)

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posted by 更紗 at 18:19| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画評<あ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しちゃいました。
お返事が遅くなってすみません。
私、最後までウィリーは理想家であったと思っていたというか、汚職に染まってとかゴシップまで染まってとかそんな驕り高ぶった人には見えてなかったんですよ。ショーンの演技であまりにもいい人に見えちゃって;まあ台詞なんかではその辺をよめたのですけど。
自分はカリスマ性にまんまとひっかかるタイプなんだと再認識。爆
ケイトがジュード・ロウを「ジャック」と呼ぶとどうしても違う映画が思い出されてしまったしー。笑
映像や話の流れ的にも今回のリメイクは現代人ウケしそうですかね。でも私的には昔の作品が激しく見たいのでした。
Posted by シャーロット at 2007年04月14日 17:01
★シャーロットさん
 お返事ありがとうごさいまーす♪
ウィリーは理想を追いかけてはいたんでしょうが
途中でやはりどこかハズれてしまったんでしょうね。
 ジャック。確かに「タイタニック」のレオが浮かんできました。
オリジナルを見てみたいです。
Posted by 更紗♪ at 2007年04月16日 20:49
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オール・ザ・キングス・メン
Excerpt: 豪華俳優陣と映画界をリードするスタッフによる骨太な人間ドラマ
Weblog: シャーロットの涙
Tracked: 2007-04-14 16:53
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