2006年12月26日

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★★★
更紗評/神戸淡路大震災。
あの日、広島でもかなりの揺れが起こりました。
揺れ自体はそんなにも大きくないけれど
とにかく永かった。
そして会社で見るニュースで時間が経過するたびに
死者の数が増えていってた。
自分に直接関わる人は誰も犠牲にはならなかったけれど
こうして目の辺りにすると、いざという時に
人の人間性は出るのもだな。と・・・
そして、どんなとこからでも
人間は再生する力があるのだと
人間の底力を見た気がします。

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posted by 更紗 at 16:40| 広島 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画評<あ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生への執着、人間の底力、すごかったと思います。
戦後の昭和20年代と比較すると、それがよくわかるというか、悲観して自殺する人が多かったんですよね。
俺も負けちゃいられないと思うけど、なんとなく負けてしまいそうです・・・
Posted by kossy at 2006年12月26日 18:36
劣kossyさん
 そう戦後のあの焼け野原を考えたら、人間どうやったって生き抜く気がします。
ただ、老人の一人暮らしとか多かっし、自殺とか一人死とか、そういう悲しいニュースもありましたね。
Posted by 更紗♪ at 2006年12月26日 19:06
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ありがとう
Excerpt: 感謝の気持ちは忘れちゃならない・・・エンドクレジットも極端に大きな文字だったことが証明している。
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2006-12-26 18:21
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