2010年12月04日

spacebattleship ヤマト

まあ、キムタク@ギャラクティカとでも思えばいいかと…

★★☆

SPACE BATTLESHIP ヤマト (小学館文庫)
SPACE BATTLESHIP ヤマト (小学館文庫)涌井 学

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更紗評/ヤマト好きとしては、ハズレは覚悟の上での鑑賞です。
同じく、相方もその気持ちで一緒に行ってきました。

まあ、簡単に言うと、キムタクはやはりキムタクで
古代くんではないです。はい。
だって古代さんと呼ばれてたし〜たらーっ(汗)

ラストなんで、お涙頂戴のラストにしたのか?
シリーズ1の話で始っておりながら
なんで2の話で終わる?ってな脚本の出来が悲しいわ。

ヤマトが発進するとことか、音楽るんるんが聞こえてくる辺りは
ゾクゾクして高揚してきたのにな〜

VFXに関しては、この予算ではいい方だと思う。
ヤマト原作の、敵艦隊との交戦があまりにも安易に突破されていくのが
物足りなさだけど、せめて硫酸の海とか、
なんだっけ?ちくわみたいな惑星に閉じ込められて波動砲で脱出したのとかあったよね。
あんなエピソードあたりは入れてほしかったな〜

ま、この映画のおかげで、スカパーでアニメのテレビシリーズと
映画を録画出来たので、それだけ感謝ハートたち(複数ハート)
posted by 更紗 at 19:30| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画評<さ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり、ヤマトファンには
物足りなかったですね。
私はあまり元の作品が記憶になかったので
なんとも思わずスルーしてたけど。
そして、たしかにキムタクはキムタクでしたね。(笑)
Posted by ナナ at 2010年12月17日 21:36
★ナナちゃん

やっぱりヤマトだと思って観るとダメだよね。
ただ動くヤマトや波動砲とかは鳥肌ものでワクワクしました。
Posted by 更紗@管理人 at 2010年12月30日 10:19
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