2010年12月17日

ロビン・フッド

泥臭いラッセルはいいね〜

★★★

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ぷち更紗評/ラッセルには泥くさい格好がハマりますな〜
何か目新しいものがあったわけでもないけど、
楽しく観れました。

レディ・マリアンとロビンが、お似合いでした。
マリアンにしてみれば、夫が不在のまま10年間も
盲目の舅と、領民の世話にあけくれてたわけだから
領民や舅に尽くしてくれるロビンに心惹かれるのも仕方ないよね。

実は、アウトローになってからのロビン・フッドの話かと思ってたんで
ラストにありゃ終わり?と思ったんだけど、
この続きが観てみたいな〜

posted by 更紗 at 20:40| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評<ら・わ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

武士の家計簿

★★★★

五玉のそろばんってああやって使うんだ〜


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更紗評/大して自慢にもなりませんですが、そろばんは段位を持っております。
ずっと、子供の頃から、劇中で使われていた算盤の使い方が疑問だったのですが
この映画で分かりました〜
結局、一番上と一番下の玉は使われていなくて、
現代のものと変わらない使い方なんだよね。
なんで昔は使わないのに玉をつけてたんだろうか?
また違う疑問が湧いてきたじゃんたらーっ(汗)

さて、映画ですが、堺雅人のほんわかしたイメージの中にある
意思の強さが、猪山直之を優しさと厳しさを兼ねそえた人物として
描いていて満足です。
仲間由紀絵の妻も、主人に従って生きつつも、
子育ての部分で反発して、それを晩年には表に出したりと
夫婦っていいな〜と思わせる部分も多かったです。
何気に、仲間由紀絵が晩年、姑の松坂慶子に似てきたところがあって
笑ってしまいました。
一緒に生きていると似てくるのかね〜
血は繋がらずともさ

これだけ不景気な時代、武士が対面は繕わず家計再生させた物語は、
バブルに少し漬かった世代の私には、何かを捨てきれなかったモノを
捨てさせる決心をさせてくれましたわ。

posted by 更紗 at 19:53| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画評<は行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

spacebattleship ヤマト

まあ、キムタク@ギャラクティカとでも思えばいいかと…

★★☆

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更紗評/ヤマト好きとしては、ハズレは覚悟の上での鑑賞です。
同じく、相方もその気持ちで一緒に行ってきました。

まあ、簡単に言うと、キムタクはやはりキムタクで
古代くんではないです。はい。
だって古代さんと呼ばれてたし〜たらーっ(汗)

ラストなんで、お涙頂戴のラストにしたのか?
シリーズ1の話で始っておりながら
なんで2の話で終わる?ってな脚本の出来が悲しいわ。

ヤマトが発進するとことか、音楽るんるんが聞こえてくる辺りは
ゾクゾクして高揚してきたのにな〜

VFXに関しては、この予算ではいい方だと思う。
ヤマト原作の、敵艦隊との交戦があまりにも安易に突破されていくのが
物足りなさだけど、せめて硫酸の海とか、
なんだっけ?ちくわみたいな惑星に閉じ込められて波動砲で脱出したのとかあったよね。
あんなエピソードあたりは入れてほしかったな〜

ま、この映画のおかげで、スカパーでアニメのテレビシリーズと
映画を録画出来たので、それだけ感謝ハートたち(複数ハート)
posted by 更紗 at 19:30| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画評<さ行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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