2010年01月31日

ゴールデンスランバー

陰謀・逃亡モノは。邦画の弱点かなー

ゴールデンスランバー~オリジナルサウンドトラック~ゴールデンスランバー~オリジナルサウンドトラック~
斉藤和義

ビクターエンタテインメント 2010-01-27
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2010日 監督/ 中村義洋
出演/堺 雅人 竹内結子 吉岡秀隆 劇団ひとり 香川照之
あらすじ/仙台市内で宅配便のドライバーを生業に暮らす青柳は、ごく平凡な30歳の独身男性。
野党初の首相となった金田が仙台で凱旋パレードを行うその日、
青柳は大学を卒業して以来会っていなかった同級生の森田から呼び出された。
車の中で眠っていた青柳は、いきなり森田に「お前、オズワルドにされるぞ」
「逃げろ。とにかく逃げて、生きろ」と忠告される。
突如、爆発音がしたかと思うと、警察官たちが、二人が乗っている停車中の車に駆け寄り逃げようとする青柳に躊躇なく発砲する。
青柳は、反射的に地面を蹴り、仙台の街へと逃げ込んでいく。
その背後で聞こえてくる二発目の爆発音。
森田が乗っている車に設置されていた爆弾が爆発した。

★★★

更紗評/いわゆる権力者にハメられた一般人が
どうやって無実の罪を証明するのかexclamation&question
そこが問題だと思ってた。
その辺りは、ハリヴッドの元CIA捜査官とかが主人公じゃないので
仕方ない展開だよね。

いきなり闇夜に放り込まれた人間が、一般人なりに
知識をフル活動させて逃げるのはなかなかリアルだったし
ただ、多少の無理はあったけどねたらーっ(汗)

ハリヴッド辺りの派手な逃亡劇とは違うけど、
それはそれで評価できて、いいと思う。
もう一ひねりは欲しかったけどね。

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posted by 更紗 at 18:22| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画評<か行> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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